お金を用意してから不動産投資をしよう

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税金の計算方法を知っておくと便利

登録免許税の計算方法

新しく不動産を購入した際は、登録免許税という税金を支払う決まりになっています。
計算する時は、固定資産税の評価額に2パーセントをかけます。
公式だけ知っていても、自分の固定資産税を知っていないと計算できません。
事前に調べておきましょう。
税金を納めることは、国民の義務だと忘れないでください。

忘れると大変なことになります。
不動産投資を、今後続けることができなくなるかもしれません。
せっかくこれから資産を増やそうとやる気になったのに、不動産投資ができなくなったら困ります。
物件を購入したら、登録免許税の計算をすぐに済ませておきましょう。
算出できたら、後回ししないですぐに支払ってください。
すると忘れる心配がなくなります。

不動産所得税という税金

不動産所得税は固定資産税の評価額に対して、土地の場合は3パーセントの税金が発生する決まりです。
建物を所有している時にも不動産所得税が発生してその場合は、税金が4パーセントになります。
こちらも計算方法があるので、ゆっくり計算してください。
土地の税金を算出する時は、固定資産税の評価額に3パーセントと50パーセントをかけます。

物件の場合はそれよりも少し簡単で、固定資産税の評価額に3パーセントをかけるだけで済みます。
計算を間違えると、間違った金額を納めてしまいます。
多く払いすぎると無駄な出費になるのでもったいないです。
また少なく払ってもトラブルが起こるので、ちゃんと計算して正しい答えを算出してください。


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